ピラティスの資格を取っても、実際の現場では迷うことがあります。
「この方には何が必要なんだろう」
「なぜ、この動きができないんだろう」

エクササイズを知っていることと、
目の前の人の身体を見て、必要なことを選べることは別です。
今回フランスでは、触診解剖学や関節の評価を学び、
身体をどう見るのか、どこに触れて何を確認するのかを深めてきました。
私はこれまでも、身体を整えてから動くことを大切にしています。
だからこそ、
ただエクササイズを教えるのではなく、
「なぜこれをするのか」
を自分の言葉で伝えられることも大切だと考えています。

ピラティスを教えるだけでなく、 学んだことをきちんと“言葉にして伝えられる”指導者でありたい。
ナオミメソッド® インストラクター養成講座でも、
エクササイズの形を覚えるだけではなく、
姿勢や動きを見て、その人に必要なことを考えられる力を大切にしています。
大阪・河内長野で、ピラティス資格取得後の指導に不安がある方や、姿勢評価・身体の見方を学びたい方に向けた養成講座です。

今回のフランスでの学びも、これからの講座に少しずつ活かしていきます。

