今年、8月にHYROX千葉に挑戦しました。

走って、押して、引いて、運んで、投げる。
想像以上に、全身を使う競技でした。
実際に挑戦して改めて感じたのが、
「身体は、部分だけでは動かない」
ということ。

足裏で地面を感じ、
下半身、体幹、上半身へとつながることで、
身体は動きやすくなります。
これは、普段のピラティス指導で大切にしていることと同じでした。
見る。
整える。
つなげる。
そしてもう一つ感じたこと。
新しいことに挑戦すると
新たな出会いがあり
今まで知らなかった自分にも出会える。
できるかどうかより、
「やってみたい」と一歩踏み出すこと。
もしかすると、
挑戦することは最高のアンチエイジングなのかもしれません。
指導する立場だからこそ、
これからも自分自身で動き、感じ、挑戦し続けていきたいと思います。


