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マッサージと心の関係について

身体の深部温は体表の温度よりも1度ぐらい高い
精神疾患や、鬱傾向にある人は、深部温が下がらない特徴がある
これが、高すぎると神経の興奮が過剰になり、リラックスできず毛細血管、体表を固めて熱を放散できないような状態にしてしまう。

マッサージをして体表の温度を上げ毛細血管を開き脳に体温が上がりすぎているとと錯覚させ、深部温を下げる指示を出す。
その結果としてリラックスできる。
よって体表の温度を上げるマッサージは有効とされる

また、マッサージは脳からオキシトシンが分泌され気分の浮き沈みを鎮めてくれる。パートナーや好意を持った人とのスキンシップ、家族とのだんらんや心を許せる友人との食事や会話、ペットとの触れ合いなども効果的に分泌させることができる

さらに
人にプレゼントしたり、親切にしたり、助け合ったりすると体内のオキシトシン量は増加

気分の落ち込み、目覚めが悪い方等、パートナーや、ご家族同士でもマッサージをし合いっこもスキンシップにもなり、素敵💕
人に優しくする事でも増やす事ができるなんて
アーなんて素敵なオキシトシン、皆んなで幸せのシェアしましょっ💕

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