触れるとなぜ楽になるのか。
手当てとは本当に効果的。
脳と皮膚の密接な繋がり。
お母さんの胎内でひとつの受精卵が分裂を繰り返し、人間が構築されていく初期段階で卵の黄身・白身・殻のような感じで内・中・外胚葉と三つの層に分かれ
外胚葉は主に表皮・脳神経組織になります。
皮膚と脳がつながっているからこそ
さするだけで痛みが和らぐといっても良いのかもしれません。
とっても神秘的💕
体表の温度があがると、毛細血管が開くので、外部に放熱して深部温を下げる事ができる。
脳が休眠状態になるので、脳がリラックスし、気持ちも暖かくなり、安心感が高まり、人を信頼でき、社会性が高まります。
よって、体表の温度を上げるマッサージや、お母さんのヨシヨシと摩る行為は有効と言えますよね。


















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